Hoiku Stories
子どもの成長のそばには、
いつも保育者がいる
Childcare workers are always close to the child's growth.
現職保育者が毎日の現場でのリアルな経験を交えながら、自身の学びや保育者という仕事の魅力を語ってくれました。
エピソード一覧
全 9 件
NPO法人あわゆき あわゆき保育園 / 岡本 純子(2歳児クラス担任)
【言葉のやり取りを楽しむ。】篇
子どもが自分の思いを言葉で伝えるとともに、他の子どもの話などを聞くことを通して、次第に話を理解し、言葉による伝え合いができるようになるよう、気持ちや経験等の言語化を行うことを援助するなど、子ども同士の関わりの仲立ちを行うようにすること。
2025年10月22日
株式会社もりのこ もりのこ保育園 / 田中 颯太(1歳児クラス担任)
【身近な人と関わる心地よさを感じる。】篇
この時期は自己と他者との違いの認識がまだ十分ではないことから、子どもの自我の育ちを見守るとともに、保育士等が仲立ちとなって、自分の気持ちを相手に伝えることや相手の気持ちに気付くことの大切さなど、友達の気持ちや友達との関わり方を丁寧に伝えていくこと。
2025年10月22日
社会福祉法人ひまわり会 ひまわり保育園 / 佐々木 菜月(3歳児クラス担任)
【絵本は保育そのもの】篇
各保育室には絵本棚を設置し、子どもが絵本に自然と親しめるよう工夫されています。年上の子が年下の子に読んであげたり、子ども自身が絵本を模してオリジナルのストーリーを語る姿もあり、絵本が心の栄養として根付いています。
2025年10月22日
株式会社チャイルドアイランド あいらんど保育園 / 小林直子さん(1歳児クラス担任)
【ようちゃんの「やまのおんがくたい」】篇
クラスで初めてギターを披露するにあたり、子どもたちが自然に興味を持てるように環境を整えたこと。中でもまだ言葉の少ないようちゃんはギターには触れなくても「山の音楽家」の絵本を指差し、何十回も「もう一回」とリクエストしたこと。指差しと声で伝える思いに応えて、お互いの好きなことで繋がりあえたことは、「子どもの主体性と、自分の主体性が重なり合うときに生まれる喜び」であると実感した。
2025年10月22日
学校法人めぐみの丘 めぐみの丘保育園 / 山田花子さん(0歳児クラス担任)
【予想を超えるあそび方】篇
完成した玩具を手にした子どもたちは、大人の想像を超える遊び方を次々に見せてくれました。積む、舐める、振る、マジックテープで貼る……その自由な姿に「自分が保育士を目指した理由」を再確認できたと語りました。さらに制作を通して仲間との距離も縮まり、お互いをよく知ることができ、保育のチームワークが高まりました。
2025年10月22日
社会福祉法人こもれび会 こもれび保育園 / 三浦 紗英さん(0歳児クラス担任)
【健やかに伸び伸びと育つ】篇
心と体の健康は、相互に密接な関連があるものであることを踏まえ、温かい触れ合いの中で、心と体の発達を促すこと。特に、寝返り、お座り、はいはい、つかまり立ち、伝い歩きなど、発育に応じて、遊びの中で体を動かす機会を十分に確保し、自ら体を動かそうとする意欲が育つようにすること。
2025年10月22日
社会福祉法人あおぞらの会 あおぞら保育園 / 井上 純さん(2歳児クラス担任)
【さとくんの気持ち】篇
言葉で気持ちを伝えることができない、さとくんは友だちに噛みつく行動が続き、止められなかった自分に落ち込む日々。そんな時、副主任の先生から「よく観察し、さとくんに何があって、どんな気持ちかよくみて寄り添うことが大切」と助言を受けました。それまで“見張り役”のようになっていた出嶋さんでしたが、少し距離を取り、Hくんの気持ちを理解しようと努めました。
2025年10月22日
社会福祉法人つちのこ会 つちのこ保育園 / 大森 翔子(4歳児クラス担任)
【自分の体を大切にする気持ち】篇
体を動かす様々な活動に目標をもって挑戦したり、困難なことにつまずいても気持ちを切り替えて乗り越えようとしたりして、主体的に取り組む。いろいろな遊びの場面に応じて、体の諸部位を十分に動かす。健康な生活リズムを通して、自分の健康に対する関心や安全についての構えを身に付け、自分の体を大切にする気持ちをもつ。
2025年10月22日
社会福祉法人新生会 ぶどうの木保育園 副主任 森 沙耶子 / 副主任 森 沙耶子さん
【子供たちの小さな成長が私たちの最大の喜び】篇
集団の生活を通して、子どもが人との関わりを深め、規範意識の芽生えが培われることを考慮し、子どもが保育士等との信頼関係に支えられて自己を発揮する中で、互いに思いを主張し、折り合いを付ける体験をし、きまりの必要性などに気付き、自分の気持ちを調整する力が育つようにすること。
2025年10月22日